デジタルサイネージワールド

液晶やLEDモニターのサイネージ活用法、システムや配信コンテンツ、設置事例も網羅するデジタルサイネージの総合ブログ。

移動式屋内用デジタルサイネージのスタンド3選❣


まぁ、あのぉ〜。


屋内にサイネージディスプレイを置きたい時に
基本的には、


「ディスプレイなんか
  なんでもよい!!」


って個人的には思ってるんです。
※例えば使わなくなったテレビとかね!


テレビやサイネージディスプレイの背面には
VESAホールってのがあってね、


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実はこれって国際標準規格なんよ!
知ってた!?


だからほとんどのディスプレイは
このVESA規格に準じた背面穴があるんです。


まーこれは予備知識として
知っておいてほしかったことなんですが…


サイネージをスタンド設置するときに
このVESA穴を利用して、


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このようにスタンドへ引っ掛ける用の
ステーをディスプレイ側に取り付けて、


それをスタンド本体へ👇


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ってことなんよねぇ〜。


でねぇ、今日はその設置用スタンド
特に代表的なものをご紹介しますよぉ〜❣



✅イーゼルスタンド

※縦設置イメージ👇
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※横設置イメージ
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イーゼルスタンドは省スペースで設置でき、ゴツゴツ感がないスマートさがポイント!ディスプレイが低い位置に来るので、見えやすいように角度をつけている。ただし天井照明の反射が起こりやすいのが若干のネック。

移動用にローラーやキャスターがついているものもある。その場合移動はイーゼルを折りたたみ引っ張って移動するが、正直に言うとかなり使いにくい。重量もそれほどないので折りたたんで持ち上げて移動させる方が楽ってことも。出し入れが多い場合でその際に段差があるようなケースはこのイーゼルスタンドがおススメ。※段差のところは持ち上げて運ぶことができる。


✅低位置垂直型スタンド

※縦設置イメージ👇
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※横設置イメージ
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このタイプはイーゼルスタンドとほぼ同じ高さにディスプレイを配置するが、垂直にディスプレイを設置するため反射の映り込みが軽減される。足元には4輪キャスターがあるので女性スタッフでも移動が楽に行える。

見た目にも重厚感が出るがその分重量も増えるので、段差を隔てた移動には向いていないため注意が必要になる。


✅高位置垂直型スタンド

※縦設置イメージ👇
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※横設置イメージ
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ディスプレイを目線の位置に持ってくることができるため、視認性が高くなることが一番のメリット。ただしディスプレイを高い位置につけることで転倒リスクが高くなるので、土台部分はかなりスペースを取っている。そのためある程度の設置スペースが必要となる!



以上、移動を伴うサイネージの場合は
このようなスタンドを考えてみてねぇ〜💗


ちなみに冒頭に触れた「VESA規格」ですが
当然スタンドの方も対応しているので、


基本的に世の中で市販されている
ディスプレイスタンドは…


ほぼほぼ、どんなディスプレイにも
適合しますよぉ〜❣


ってな感じで、


では、また。