デジタルサイネージワールド

液晶やLEDモニターのサイネージ活用法、システムや配信コンテンツ、設置事例も網羅するデジタルサイネージの総合ブログ。

ショーウインドウ外向けサイネージの注意点❣


まぁ、あのぉ〜。


先日もご紹介しましたが
個人的には納得のいっていない…


ショーウインドウ越しの
外向けサイネージ設置事例!


digital-signage.hatenablog.jp


要するに
ガラス越しサイネージのポイントは、


✅高輝度であること
✅ガラスとの距離と短くすること


これが重要なんだけど…


f:id:yamato-mitsumoto:20210627181126j:plain


これを見るとわかるように
低輝度だと昼間は目立ちにくい、


さらに反射がキツく
そのダブルパンチで…


非常に見えにくい(汗


じゃぁ高輝度&カラスに近づけると
どのように違うのよ!ってことで…


以前、浅草の店舗さんに設置した
1500カンデラ(高輝度)ディスプレイで検証❣
※ちなみに上記のマルチディスプレイは500カンデラ(低輝度)。


f:id:yamato-mitsumoto:20210627182121j:plain


ココの場合は床面アンカー打ち!
なるべくガラスに近づけて設置しました。


f:id:yamato-mitsumoto:20210627182200j:plain


f:id:yamato-mitsumoto:20210627182248j:plain


ね、見え方が全然違うし
反射もあんまりないでしょ?


やっぱ、サイネージって
「見えてナンボ!」の世界じゃね?


高輝度ディスプレイは
通常の屋内ものと違って当然、


✅ハイスペック
✅高輝度=消費電力が高い
✅消費電力が高い=熱を持ちやすい
✅熱が出る=ブラックアウト防止策が必要


f:id:yamato-mitsumoto:20210627183001j:plain
※屋内用には無い装備が必要になる。


このような理由から
値段も高くなってくるから…


妥協して低輝度(安いもの)で
手を打とうかなぁ〜、


ってお考えも十分理解できるんですが…


人それぞれの思いがあるから
それはそれとして…


最低でも、
「極力ガラスに寄せる!」


f:id:yamato-mitsumoto:20210627183647j:plain

f:id:yamato-mitsumoto:20210627183718j:plain


反射が収まるだけでも
全然見え方が違います💗


ってな感じで、


では、また。