デジタルサイネージワールド

液晶やLEDモニターのサイネージ活用法、システムや配信コンテンツ、設置事例も網羅するデジタルサイネージの総合ブログ。

ノーマルサイネージとミラーサイネージの比較


あのー。


今日もコンバンワ!
ミツと呼んでくださーぃ!!


ミツ―!!


ありがとうございます。


はい、今日は以前も紹介した
「ミラーサイネージ」の続きです。


さわりの記事はコレ👇
digital-signage.hatenablog.jp


それとディスった記事はコレ👇
digital-signage.hatenablog.jp


つーことで実際に
ノーマルなサイネージと比べてみて


一体どないやねん!
ってことを検証してみました。


まずは電源OFFの時
ノーマルはこんな感じ👇
f:id:yamato-mitsumoto:20201108183040j:plain


表面に強化ガラスを入れてるので
なんぼか反射しますが…


そいでこっちがミラーサイネージ👇
f:id:yamato-mitsumoto:20201108183200j:plain


あらー。これはもう完全に
鏡としか言いようがないですな。


電気を入れて画面を映してみますね👇
f:id:yamato-mitsumoto:20201108183444j:plain


やっぱミラーの方は反射があって
比較すると少し見えづらいんですが…


思ったほどひどくなくって
結構見えるなって印象です。


では映像を流して比較してミルス👇


ね、ミラーでも案外見えるでしょ。


ただ、このミラーサイネージは
近未来的な印象もそうなんだけど…


流すコンテンツによってそのポテンシャルが
発揮できるかどうかが決まります。


映像が黒い部分は液晶の
バックライトがほとんど光りません。


つーことは?


画面の黒い部分は電源OFFに近い状態
すなわち鏡に近い状態になるんですね。


それを踏まえたうえで黒背景のコンテンツを
お互いで流してみたんで見てください👇


ってな感じでミラーサイネージって
何とも微妙な感じがするんですが


そのたたずまいが異質すぎて
逆に目を惹くような気もするんよねぇ〜。


映像を見せるだけなら
絶対ノーマルサイネージなんだけど


総合的に判断するなら
ミラーも決して劣ってない気がする。


なんとなくアパレル系や理美容系、
コスメ系店舗にはいいかなーと思ってたけど


案外いろんなシチュエーションに
マッチするかもしれんね。


では、また。