デジタルサイネージワールド

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短期イベントブースへのディスプレイ壁掛け設置法

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あのー。


馬場さんといえば16文キックとか
ネックブリーカーが有名なんすけど


「河津掛け落とし」も
忘れちゃいけない技のひとつですね。


でねー。


サイネージにも似たようなネーミングの
設置方法があるのです!


それは…「壁掛け」


えーと、ディスプレイの場合は
「落とし」たらダメなんでw


短期イベントでブースにササっとつけたい場合は
こんなふうにやりますよ。


今回は木枠を壁に見立てて
実際にやってみますね👇


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まずはここにベースとなるブラケットを
固定していきます。


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👆が壁掛けのベースブラケットね。
各メーカーいろんなブラケットがあるんだけど


正直ちゃんと設置出来て
落ちなけりゃそれでいい。


だからできることは同じなら
安いものでOK。

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これを本当ならアンカーで打ちたいんだけど


イベントブースの場合は
張りぼてみたいな仕切りだし


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このようなドリルビスとかで
十分だと思うの。


どこに打ち付けるか決めて
先にマークしておいて


それに合わせてビス打ちしてもよいですし


ざっくりでよかったら
まず1点を止めて…


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あ!ひとりでやる場合はまず先に
壁面に少し穴を開けると楽です。


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こんな感じでビスを打って
一応水平を合わせて…


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からの残り角3点を
しっかり固定していきます。


ディスプレイがデカい場合や
ちょっと重たい時は


ビス止め箇所を
増やしてあげましょう!


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はい、こんな感じ。


で、次はディスプレイを
どうやって設置するかってハナシ。


まずディスプレイ背面には
VESAっていう穴が開いています。


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テレビとかもそうなんだけど
大体400mmとか200mm間隔の


スクエアに配置されていることが多いです。


このVESA穴を利用して壁につけたベースに
引っ掛けるステーを固定します。


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そしたら最後にこのようにしますよ👇

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はい、出来上がり!


これで16文キックを食らっても
落ちるこたぁーない(たぶん)。


設置作業を他に依頼すると
お金取られちゃうし


どーせ使い捨ての張りぼてブースなら
失敗穴開けまくっても弁償しなくていいし!


1回やってみて!
こういうところからコスト削減。


かなり簡単なのでw


では、また。