デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

【プロジェクター】映画の明るさとは?


愛してまーす!


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WRESTLEKINGDOM7 TANAHASHI vs OKADA PV - YouTube


サイネージ界100年に一人の逸材…
ミツ橋弘至です。イヤァオ!!!って言ってるくせに…


今日もこんばんワ。


そうです、このブログ。
新しいデザインにしました!


本日めでたく公開。
そして…


棚橋弘至主演の
「パパはわるものチャンピオン」


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こちらも本日より
全国公開ロードショー!


これはもう、運命としか
言いようがありません…💛


この連休、見に行こうかなー
なんて思ってますが、


映画といえば、周りを暗くして
スクリーンに映像を投影します。


最近はデジタル化が進み、
フィルム映写機は絶滅寸前らしいです(汗


映写機からプロジェクターへ


先日、ディスプレイの”輝度”
について触れましたが👇


digital-signage.hatenablog.jp


EPSONさんのWEBサイトによると…


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明るさ別プロジェクター選び(比較、おすすめ)|製品情報|エプソン


こんな感じです。
lmとは明るさの単位ルーメンのことです。


映画だと、4200ルーメン程度の
明るさってことですね。


テーマパークなどでやっている
プロジェクションマッピングもそうです。


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映画館は暗闇、
プロジェクションマッピングは夜。


要するにプロジェクターは
周りが明るいと、


光り負けしちゃって
映像が見えにくいんですね。


テレビなどの液晶モニターは
発光体そのものを見ます。


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プロジェクターの場合は
光をスクリーンに当てて、


その反射を見ている。
という言い方ができます。


映画の明るさ、4200ルーメンは
輝度(カンデラ)にすると約700。


家庭用のテレビは約400カンデラ…


どう考えてもテレビの方が
明るく感じるんだけど…


直で光を見るほうが
やっぱり明るく感じるんかね。


そんなことを考えながら
映画を楽しんできます。


棚橋の演技に注目しながら…


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おっと、輝く
「ヤマトサイネージ」のロゴが!


またね!