デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

不必要に高いデジタルサイネージを選んでいませんか!?


ミツです。
昨日はこんな記事を書きました。


digital-signage.hatenablog.jp


いわゆるサイネージモニターの
輝度(明るさ)がポイントってハナシ。


先日設置におうかがいした
戸越銀座にある


リサイクルショップの
”ベクトル”さんで、


テストの意味で昼間と夜間の
サイネージの見え方の違い、を


写真に撮ってみました。


f:id:yamato-mitsumoto:20180605181030j:plain


これは屋内用のサイネージモニター。
輝度は450カンデラです。


お客さんが中にいらっしゃったので、
サイネージを外でテストしてたんです。


その時に撮った写真ね。


さすがに屋内用ともなると
外の光に負けちゃって、


画面がくらーぃでしょ。


で、これが日没後👇


f:id:yamato-mitsumoto:20180605181140j:plain


同じ450カンデラでも
ここまで明るく感じるんです。


太陽の明るさ恐るべし!
って感じです。


ってことはですね、
ちょっと視点を変えると…


夜間営業がメインのお店さんは
輝度が低いサイネージでも十分じゃん!


屋外用のデジタルサイネージは
一般的に輝度の高いモニターを用います。


太陽光に負けない明るさで
視認性を確保するためです。


なので必然的に価格も
高くなってしまう…


でも実は屋外用サイネージでも
夜間使用のみとか、


路地などで常に日陰の場所用に
輝度500カンデラとか、


屋外用でもモニターの明るさを
抑えたモデルがあるんです。


yamato-signage.com


もちろん屋外用なので
防水や防塵加工が必要なので、


屋内用よりは多少値段が張るんですが。


でも不必要にコスト掛けても
しゃあないってハナシ。


賢くサイネージを選びましょう。


またね!





⇩もう一個屋外サイネージのポイント
digitalsignage.hatenablog.jp