デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

ちょっと違う目線でサイネージを考えてみる

お店のデジタルサイネージ。
当然広告がメインになってくる。


f:id:yamato-mitsumoto:20171121234447j:plain


販促ツールのひとつ。
その「販促」についてすこし
見方を変えてみる…


例えばですよ、
折り込みチラシを打つと、


「店舗用」として
数百枚のチラシが店に届きます。


もったいないから賑わいに
店舗の壁やガラス越しに、


何枚も連ねて貼っていく。
丁寧に裏表交互にね…


果たしてそれって、
お客さんの目に留まるだろうか?


なおかつ…
従業員も結構な時間を割き、


単調な作業に嫌気を覚え、
ストレスになってないだろうか?


そういう仕事って
大体やる人間が決まっていて、


チラシ打つたびに
「あーまた面倒な作業しなきゃ」って


モチベーションが
下がるんだよね。


「こんなことして意味あるんか!」
なんて仕舞いには思えてくる。


剥がすときのテープ後を処理するのも
これまたストレス…


デジタルサイネージを置くことで、
そんな従業員の働く環境を、
改善するって見方もあるよね。


ポスター張替に一時間
費やすくらいなら…


その分早く帰って
明日の英気を養うなり、
他の仕事に従事するなり。


時は金なり!


実は案外見落としがちな
従業員の負担軽減。


デジタルサイネージには
そんな側面もあるんです。


みんなの仕事から無駄なものを省き、
少しでも負担を減らしてあげる。


従業員のモチベーション。
それも大切な「販促ツール」です。