デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

結果、ちゃんと映ればOKってことで…

高速道路SAで見かけた
デジタルサイネージ。


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なんかすごい立派な
箱に入っていますが…


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肝心のモニターは
東芝のモニターです。


いや、テレビと呼んだほうが
適当かもしれません。


このサイネージは屋外に
付いているんですが、


東芝モニターは確か
屋内用しかなかったはず。


要するにテレビを防水加工した
外装ケースの中に入れ、


外でも使えるようにしています。
ただし問題は…


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この東芝製屋内用モニターは
モニターの明るさ(輝度)が、


おそらく450カンデラ程度。


昼間はかなり見えづらいと
推測します。


こういうのを
「やっつけ仕事」といいます。


担当者が上からの指示に従い、
適当に設置した感が満載です。


見える・見えない基準
ではなく…


映ってればそれでいい。


いや、やっぱりちゃんと
見えなきゃダメですよね、昼間も。。