デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

液晶サイネージを完全屋外で使うときのネック


なにが無反射ガラスだ!
なにが低反射ガラスだ!


騙されてはいけません…


というより、
名前の付け方がいかん。


いかんですよ!


反射は必ずします。


屋外仕様のデジタルサイネージにも
「無反射」や「低反射」と呼ばれる


ガラスが使用されています。
その結果が…コレ!


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バカじゃねぇの?
つか、その呼称が腹立つ…。


詐欺だね、これ(笑)
ってことで少し勉強しました。


無反射ガラスと低反射ガラスの違いを簡単にまとめてみた件 – KG Press | ガラス情報発信メディア


この説明、すごい分かりやすい!
ってことで勝手にリンク張ってます。
スミマセン…


屋外でも、直射日光の
当たらない場所では、


液晶サイネージもまぁいいんですが、
直射日光ガンガンなところには、


止めといた方がいいかもね。


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日陰部分はまだ見えるけど…


こんなので意味ある?
ということで決めました。


直射日光の当たる場所には、
液晶サイネージは設置しません!


屋外に液晶看板をご検討の方は
ご注意ください。


光の当たり具合によっては
かなり見えにくい場合があります。


設置した後に後悔しても、
もう遅いです。


カンカン照りの場所へは
液晶よりもLEDの方がおすすめです。


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実はLEDパネル、近くで見ると
球がむき出しなんです。


表面はかなりのデコボコ。


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当然、反射も少ないよね。
なおかつLEDは高輝度。


なので直射日光の下でも
反射を感じることなく、


見えやすいのです。


ワタシは断然、LED派です!