デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

半屋外へのデジタルサイネージ設置

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オカヤマ駅にも
デジタルサイネージが増えてきました。


出張の朝にパシャリ!


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新幹線でちょっと
行ってきます。


そういえば駅の
デジタルサイネージは、


いわゆる”屋内型”と
呼ばれています。


家庭用テレビや
パソコンモニターみたいなもの。


屋内で使用されることを
前提として作られています。


逆に屋外用のサイネージは
防水や防塵、


モニターの輝度を上げたりと
いろんな対策が成されます。


でもね…


ビミョーな場合はどうする?


昨日ひそかにUPした記事
みたいな半屋外って場合ね。


digital-signage.hatenablog.jp


屋根はあるけど
吹き抜けになっている…


どっちとも言えないような場所。


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昨日の場所にはね、
屋内用が置いてあったんだけど、


本来なら屋外用がベター。
ただし…


屋外用は高い!


なのでしっかりと対策、
メンテナンスを行いながら
半屋外で使用することも可能です。


さて、モニターが注目されがちな
デジタルサイネージですが、


今日はスタンドに
目をやりたいと思います。


昨日のサイネージ☟


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これに使われている
スタンドなんですが、


業界では超大手の
ハヤミ工産社製のものです。


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hamilex.hayami.co.jp



ハヤミさんの製品は
基本的に屋内専用です。


弊社も50台抱える
サイネージ用イーゼルスタンドは、


ハヤミさんのスタンドを
採用しています。


スチール製で塗装もしっかりしている
本当に立派な製品です。


ただし昨日のような
”半屋外”では注意が必要です。


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このスタンドには
PCやコードを収納する


ボックスが付いているのですが、
当然、防水対策がされていません。


雨の「吹き降り」などでの
水濡れは厳禁です。


なので半屋外での
屋内用サイネージ設置は、
多少のリスクを伴います。


一番は、ご自分で判断されず…


ミツに相談だ!
(笑)


新幹線はいいね…