デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

建設現場へのデジタルサイネージ導入が進んでいます

yamato-signage.com


大規模な建設現場への
デジタルサイネージ導入が進んでいます。


建設現場には多くの業者さんが
出入りしています。


そこで重要になってくるのが、
情報の共有です。


ここ最近では屋外の朝礼看板を
大型デジタルサイネージ化させ、


視認性の高いデジタルサイネージで
朝礼を行う現場さんが増えています。


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※弊社朝礼看板導入例


iPadなどのタブレット端末の画面を
デジタルサイネージに映し、
運用されるケースもあります。


近隣住民の皆様に対する
掲示用サイネージも然りです。


作業予定表や立ち入り業者さんの
情報をデジタルサイネージで配信します。


屋外サイネージの場合、
注意したいのが視認性です。


屋外の場合はモニターの輝度(明るさ)
がポイントになります。


例えばスマートフォンの画面。


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室内だとよく見えても、
外に出ると…


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見えにくくなってしまいます。


デジタルサイネージでも
全く同じです。


そのため、
屋外用のサイネージモニターは、


輝度を高めたモニターを
使用するのが一般的です。


屋外の直射日光を受けても
視認性を確保するためです。


モニターの明るさはcd/m2(カンデラ)
という単位で表されます。


500、700、1000、1200、1500、
2000、2500、5000cd/m2など、


様々な明るさの
デジタルサイネージが存在します。


輝度の低い500や700cd/m2
のモニターは屋外には適しません。


輝度の低い屋外モニターは
夜間のみ情報を掲示する場合のモデルです。


日中使用の場合は最低でも
1500cd/m2は欲しいところです。


また…


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日陰になることが多い場所か、
直射日光を受けやすい場所か…


この辺でも選定するモニターの
輝度が変わってきます。


輝度は高いに越したことはないのですが、
その分導入コストもかかってしまいます。


設置場所に合わせた
賢いサイネージ選びをすることで、


後悔しないデジタルサイネージを
導入しましょう。