デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

これも〇〇だから仕方ない!?


「まぁ、これもレースだから仕方ない」


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1991年、レーシングドライバー引退を
発表していた中嶋悟。


日本GPでのラストランは
無念のリタイアに終わった。


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名言である。


デジタルサイネージが
故障した時、


ある製造メーカーさんは
こう言った。


「まぁ、コレも機械だから仕方ない」


いやいやいや!
仕方なくねーから!


ちゃんとした対策をして
故障したならわかるけど…


壊れるべくして壊れたら
文句も言いたくなるわね。


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※画像イメージです


屋外用のデジタルサイネージ。
先日も書きましたが、


真夏は熱を持ち
故障の原因となるため、


空調設備が必用になります。
しかしただ付ければいいわけではありません。


空気の逃げ道、つまりファンの数や位置も
緻密に計算して考えなければいけません。


それを怠り、適当な制作をすると…
当然壊れるわね。


屋外サイネージで
注意したい事がもう一点。
雨の対策です。


これも先日書きました。
IPレベル


IPレベルとは、防塵防水機能を
表す数値なのですが…


コレの怖いところは、
あくまで自主検査ってとこです。


だから、業者さんによって
けっこうあいまいなところがある。


怖いよね。


「防水です」って言われて
雨漏れしたらたまったもんじゃない。


ご注意を。


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雨で強さを発揮した
「雨のナカジマ」


熱さにも、雨にも強い
デジタルサイネージを提供することは、


サイネージを扱うものとして
マストでしょう。