デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

もしもサイネージ屋が美容師風ブログを書いたら


あなたはカミを
信じますカァ~?


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フランシスコ・ザビエル - Wikipedia


聖フランシスコ・ザビエルが
日本に訪れて布教活動してから、
400年の月日が流れました。


今は当たり前にある
床屋さんや美容室。


400年前はどうだったのでしょう?


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「髪結い床」という場所が
あったみたいです。


ザビエルさんも髪結い床に
行っていたのでしょうか?


いや、きっと貴重な髪の毛を
誰にも触らせたくなかったはず。


そんな彼はきっと
カミを信じることができなかった。


ザビエルさん…


「あなたは髪を信じますカァ~?」


抜け毛が気になる…
私も勘違いしていました。


髪は抜けるのを防ぐことよりも
生やすことの方が大切だということを!


この”神”ブログを読むまでは↓


ameblo.jp
どえりゃーブログ


集客もそうなのかもしれない。
お客さんがどんどん離れていく…


どうすればお客さんを
つなぎとめることができるのか…


そんなことに悩むくらいなら
新しいことを考えて、


新しいお客さんを
増やす努力をするのも手では?
と思うのです。


「いやーウチは常連客と
紹介客で成り立ってるから」


それってあなたが
勝手に思ってるだけですよ。


お客さんはいつでも
あなたを”裏切る”準備ができています!


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さらに!


「あー髪の毛、どこで切ろうかなー」


3割~4割の人は行きつけの
美容室・床屋を決めていない、


「髪切り難民」
だと言われています。


ワタシもそのひとり。


どうか髪様、いや神様
迷える髪切り難民を救いたまえ!


アーメン。


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デジタルサイネージで
スタッフ紹介とか、


カット風景とか
料金なんかを流してくれたら、


初めてでも
安心して入れるよね。


髪の毛もお客さんも
”抜けて”いくもの。


だからね、もっと
”生やす”ほうに目を向けても
いいんじゃない?


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あなたはカミを
信じますカァ~???