デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

おっさんが”雑談力”を上げたいと思ったら…

英会話には何万円もお金をかけるのに、
なぜ日頃の会話を磨かない?



ある本の帯に書かれていた言葉です。
なるほどなぁ~。



books.rakuten.co.jp



齋藤孝氏の本です。



この本はいかに雑談が大切か、
雑談のルールが書かれています。 



雑談というものは人間関係を
形成するにおいて、
とても重要です。



雑談にはその人の人間性が
表れるからです。



日頃意識はしませんが、
自分たちも雑談の中から



その人がどういう人なのか?
気が合いそうか?
なんてことを判断しています。



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自分におきかえると
例えば美容室。



もちろん髪の毛を
カットしてもらうこと、
がメインなんだけど



いるよね~。
場を持たせようと



ムリヤリ感満載で
世間話してくる美容師さん。



「今日はお仕事休みですか~?」
「どんなお仕事されてるんですか~?」



対して興味もないくせに(笑)



そんな心が見えた瞬間に
一気に会話が面倒に感じる。



だからそんなお店は
確実に選択肢から消えます。



この本にも、



”「また行きたい」と思わせるのは、
料理よりも雑談の上手い店”



という記事があります。



腕には自信があるのに
なんかいまいちうまくいってない…



職人である前に
一人の人間として、



雑談力を磨いてみませんか?



ってなことを感じさせてくれる
面白い本です!



近年はいろいろな情報伝達の
手段が増加し、



雑談というコミュニケーションが
減ってきたように思います。



デジタルに侵された
時代だからこそ…



雑談という会話を
大切にしていきたいと思います。



さて!



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pepperちゃん。



忙しい店内。
スタッフさんもバタバタ…。



次のお客さんが
まだかまだかと待っています。



そんな時に雑談の相手になってくれたり、
待っている人の”雑談ネタ”になってくれます。



実はペッパーちゃん、
喋ることもできるんです。



そんなペッパーちゃんが



”雑談力が上がる話し方”を
習得したら、どんなになるんじゃろ?



きっとすごいことになりそう(笑)