デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

デジタルサイネージのランニングコストについて


時間の経過は恐ろしい。


あんなに身体を動かそうって
心に決めたのに…。


去年、マラソン大会に
参加してから、


digital-signage.hatenablog.jp


体の痛みが消えたら
日々ランニングして鍛えて、


次回リベンジしよう!!
って決めたのに。


忘れとった(笑)


さて、デジタルサイネージの
ランニングコスト。


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どんなものがあるのでしょう?
導入前に知っておきましょう。


まずは絶対いるもの。
電気代ですね。


モニターの大きさや
モニターの明るさ、


空冷ファンや
その他装置がついている場合。


それぞれ消費電力が違います。


大型なサイネージや
マルチモニター等の場合は、


事前に消費電力をリサーチし、
電気代の試算をするほうが
間違いなさそうです。


ネット環境で
使用される場合は、


サーバーを経由させるので、
月額の利用料がかかります。


管理されるサイネージの
台数によって違います。


例えば10台のサイネージの
クラウド使用料だとすると、


仮に1台月額5000円の利用料としたら
50000円ですよね。


また天気予報やニュースなどの、
サイネージ用コンテンツを
配信している会社があります。


そのようなコンテンツを
配信希望の場合は、別途契約が必要です。


コンテンツを自作する場合は
問題ありませんが、


デザインを他所に
頼む場合や、


動画の作成をする場合などは
制作料も都度かかります。


まぁ、チラシを毎月打つことを考えれば
同じなのですが。


デジタルサイネージの導入の前に、
ランニングコストについて
考えてみて下さい。


yamato-signage.com