デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

「デジタルサイネージの映像は綺麗すぎる」通行人のおばあちゃんに聞いた「昔看板」の味とは?

ミツです。
デジタルサイネージ屋やってます。


本日3本めの投稿です(汗


yamato-signage.comこれと…


blog.yamato-agency.comこれとね…


富永一朗さんでも、
3コマってのは結構レア!!


そんな、記事3本UPの日が
年に何回かござるのです。


さて今日は、タイトル通り
おばあちゃんの話。


目まぐるしく変化した、
激動の時代を過ごしてきた


おじいちゃん、
おばあちゃん。


戦後の貧しい時代~高度成長期、
バブル期、不況…。


技術も進歩し続け、
看板広告もデジタル化が進んでいる。


時代の流れといえば
それまでなのですが、


おそらくデジタルサイネージと
最も遠い世代、ご高齢者。


ちょっとご意見を
うかがってみました。


当然デジタルサイネージって
言葉はご存じなく、


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ほら、あれですよ!
柱に流れてる広告。


あれがデジタルサイネージって
言うんですよ。


見たことありますか?
って聞いたら、


気にもしたことがなかったわぁ。
って。


で、感想を聞いてみたんですが、


綺麗すぎる。わたしゃぁこんな綺麗な
看板じゃのうてもな、ええんよ。


昔ながらの木で出来とるな、
落ち着いたほうが好きじゃわぁ。


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確かに…。


非常にシンプルで、
看板に歴史を感じる。


この味はサイネージじゃ
出せないね。


ってか、将来的には自分たちも
高齢者と呼ばれる時が来るわけで、


果たしてその時は
サイネージを見るのだろうか?


目も悪くなってるはずだ。
どうだろう??


と思ったりするのです。


少子化により確実に進行している
超高齢化社会への道。


高齢者に優しい看板広告、
情報掲示とは何なのか?


真剣に考えなければいけません。


そして古き良きものと、
新しい技術の融合。


それがわたしたちの
テーマなのかもしれません。


www.youtube.com
世代にはたまらん!(笑)


コンピューターおばあちゃん。


そんなおばあちゃんが
沢山の時代になるのだろうか?


古き良き歌だよねぇ―。