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デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

災害時の情報手段としてのデジタルサイネージ

デジタルサイネージ

  

ミツです。

 

今日はとにかく

色んなことがありすぎ…。

 

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早朝から地域の

お祭りの準備〜

 

子供達のお神輿担ぎの

付き添いです!

 

子供が集まった時の

やんちゃさは

 

すげ〜パワーだ(笑)

 

5〜6キロ練り歩いた

おっさんは

 

体力の限界!

 

そして今日の

ブログネタも決まったなと、

 

ひと眠りしてから

書こうかな〜

 

なんて思いながら

うとうと…。

 

ウォーーン!!

 

‼︎‼︎

 

サイレン!

消防団の呼び出しじゃあ!

 

火事です。

ダッシュで出動(汗)

 

幸いにも人への

被害はなかったです。

 

しかしアパートの一室が

丸焼け…。

 

でね、初めてレスキュー隊の

現場活動を見たんだけど、

 

段取りがスゲー。

 

現場に仮設の指令本部、

突入部隊のスムーズな準備。

 

警察はすぐに

交通の整理。

 

救急車は万一に備えて

そばで待機。

 

本当に早かった!

 

これは正に日頃の訓練や

準備の賜物だと思いました。

 

でね、その現場で

重要な役目を果たしていたのが、

 

指令本部に設置されていた

ホワイトボード。

 

被害場所や

部屋の間取り、

 

その他色んな情報が

簡潔に書いてある。

 

おそらく援助隊が来ても

一目で被害現場や状況の

 

判断ができるようにって

配慮でしょうね。

 

無事鎮火して、

家でやっと一息しながら

 

思いました。

 

情報伝達は

わかりやすさと

スピードが重要。

 

それはデジタルサイネージの

様々な運用についても

 

同じことが

言えます。

 

広告宣伝、

情報伝達、

緊急時の情報開示。

 

デジタルサイネージ屋

ミツとしては、

 

商売抜きにして

本当に、

 

デジタルサイネージを通じての

社会貢献はできないか?

 

と真剣に思いました。

 

思ったり、考えるよりも

まずは行動です!

 

早速社内でも

検討会議に入ります。

 

皆さんも火事には

お気をつけください。

 

災害は突然やってきます。

備えあれば憂いなし!

 

万一のために

準備もね!