デジタルサイネージワールド

デジタルサイネージを愛する男、ミツのデジタルサイネージ活用法を妄想・空想レベルで。

デジタルサイネージ視察 ショッピングモール

こんにちは、ミツです。


イオンモール岡山さん!


郊外にあるイメージの
イオンモールですが、


街の中心部に初めて
イオンモールが参入した
西日本の旗艦店みたいです。


地元っちぃ~でありながら
オープンから約2年、


まともに訪れたことが
ありませんでした(汗)


そしてこの度、仲の良い
パートナー企業さんが


新しいデジタルサイネージを
納入したとのことで、


視察に訪問させて
いただきました!


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まずはエレベーターを
降りた瞬間にドーーン!


そして・・・


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映画館の上映情報が
複数のモニターでドーン。


で・・・


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テナントさんにも!


つ―かこのままでは
ただの事例紹介になってしまう!


なので、バカはバカなりの
考察をしてみます。


まずはコチラ⇩


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「さんま」
今が旬ですよね!


それぞれの季節に合わせ
旬の食材を紹介しているのでしょうか?


常におすすめ商品が変わっていく
生鮮食品なので


すぐに配信情報を変更できる
デジタルサイネージが有効です。


いちいちポスターの貼り換えなんか
できないじゃないですか。


そして!わたしが素晴らしいと
思ったのは、


あえて金額などを表示しない
イメージ的広告であるということ。


ステキです。なんか食品の場合
こういうイメージの方が
効果的な気がしません??


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デジタルサイネージでの
場内の案内板です。
見た目は普通です(笑)


少し余談が入りますが
このサイネージは


日本語・英語・中国語・韓国語
の表記がされています。


タッチパネルになっていて
言語を選択することにより


それぞれの言葉で
案内表示をしてくれます。


こんなサービス外国にも
あるんですかねー?


これぞ日本のおもてなし精神
というものを感じます。


どうせなら全世界の言語に
対応したものができれば
いいのに、なんて思います。


オリンピック時の観光客に
日本のおもてなし精神を
アピールし、


その良さを国に帰ってから
伝えてもらう。


そして日本リピーターや
新規観光客が増える。


日本の経済が回復する!
なんちゃって。


でもね、日本のレンタカーが
外国人にウケない理由として


大きいものが、ナビが外国語に
対応したものがないらしいんです。


レンタカー事業にも
おもてなし精神が
欲しいですね。


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館内吹き抜けに設置された
300インチ超巨大モニター!!

これね、何が凄いって
1枚もののモニターなんです。


以前紹介した広島駅の例⇩


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通常は費用のことも考えて
このように何枚かのモニターを
連結させるんです。


ただ、どうしても連結部の線が
目立ったり、


各パネルごとに微妙な輝度の
ずれが出てきたりするんですよね。


別にいいじゃんって思うんですが
イオンさんの意地でしょうね。


ちなみに設置費用1000万円
オーバーとかってウワサです(汗)


こんなんでタッチパネル仕様に
なんかされたら、迷惑でしょうねー。



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それではまたね!